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約4年ぶりのフルアルバム『OPTIMIZE = OPTDEMISE』を本日リリース!新アーティスト写真も同時公開!

最適化の先にあるのは、進化か、それとも人間性の喪失か——。

coldrainが、約4年ぶりとなる8thフルアルバム『OPTIMIZE = OPTDEMISE』を本日9月25日にリリースした。


昨年10月に発表されたEP『OPTIMIZE』から約1年。6月に全国10ヶ所を巡る「OPTIMIZE = OPTDEMISE JAPAN TOUR 2026」が発表され、7月にはアルバムの全貌とともに「EX-HUMANITY」を解禁。さらに8月にはThe UsedのBert McCrackenを迎えた「POISON feat. Bert McCracken (The Used)」をリリースし、“OPTIMIZE”の先にある新章を徐々に明らかにしてきた。


そして本作のリリースと同時に、新たなアーティスト写真も公開された。


今回は写真家・山谷祐介の作品。メンバー5人が楽器を持たず、音楽という表現以外での共同作業を通じて”人間らしい”姿を切り撮った1枚。従来のバンド写真とは大きく異なる異質なビジュアルとなっており、結成当時から同メンバーで来年20周年を迎えるcoldrainの覚悟と挑戦、そして遊び心が強く印象に残る。


『OPTIMIZE = OPTDEMISE』は、2025年に発表されたEP『OPTIMIZE』収録の5曲を前半に据え、「EX-HUMANITY」から始まる新曲群“OPTDEMISE”へと突入する全12曲の二部構成。


あらゆるものが効率化され、創造性や人格さえも“最適化”されていく現代。その先に待つものは進化なのか、それとも人間を人間たらしめる不完全さの喪失なのか。生々しく、荒々しく、時に冷酷な楽曲たちを通して、coldrainがその問いを真正面から突きつける。


アルバムにはBert McCrackenを迎えた「POISON」に加え、Crossfaith/AFTERVOIDのKenta Koieが参加した「SAVIOR」も収録。これまで国内外で積み重ねてきた経験と、今だからこそ鳴らせるcoldrainのサウンドが凝縮された一枚となっている。


さらに10月よりスタートする「OPTIMIZE = OPTDEMISE JAPAN TOUR 2026」は各地でチケットが完売し、東京・豊洲PITでの追加公演も決定。アルバムを起点としたcoldrainの新章は、すでに大きな熱を帯び始めている。


“OPTIMIZE”の先に待っていた“OPTDEMISE”とは何なのか。


その答えが、今日ついに全12曲を通して明らかになる。


約4年ぶりのフルアルバム『OPTIMIZE = OPTDEMISE』、本日リリース。